sarara日記~オモイノママニ

奥明日香に暮らして40年が過ぎました

活性化ということ  

10年以上前からず~っと「神奈備の郷活性化推進委員会」に関わらせてもらって、
(この、神奈備の郷活性化推進委員会の活動は明日香村HPに載っています)
私なりに思ったこと



とかく行政がらみの村おこしは、何らかの結果を出さないと、評価してもらえない
少しばかりの予算が付いてるからってこともあるから、仕方ないと言えば仕方ない。

けれど今、ふと思うのは、
生活していく延長線上に活性化や村おこしが付いてくればいいんじゃないのかなと。




ここ、栢森、入谷は本当にいいところ。
それは、今まで先人たちがフツーの生活を黙々と営んできたから。

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こんなことを言うと、経済効果が生まれないって言われると思う
そのあたりが、難しいんやな。


大声を上げて、これは皆にとって絶対いい事なんだから!と旗を振っても
すぐに上手くはいかないから。。。これは、今まで何度も経験済み(^^)


なにせ、「言挙げせず国」の見本みたいな人たちがいっぱい住んでるとこなんやからな

けど、この「言挙げせず」ってことは弱い人やなくて、
強い人やから出来るのかな?とこの頃すごく思う。


Posted on 2015/08/27 Thu. 20:03 [edit]

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村おこしというもの~その2~  


そもそも、利己主義で自分勝手な私が、村おこしをするなんて思いもよらない事だった。

協調性のないことは自分自身一番知っていることで
ではなぜ、地域の人たちみんなと手を携えて。。。なんて思ってしまったのか。

村おこしの話が来た時、いつか自分に出来る何かがあるのならと、
恩返しのつもりもあったので、喜んで二つ返事で引き受けたのだと思う。





誰に?というよりも明日香村のこの風景、佇まいに恩返しだったように思う。

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子供たちの事や生活の中で、ふっと立ち止まってしまった時
私はこの風景に、何度救われたことだろう。

必然的に生活するようになってしまった時、
最初はどうにかして抜け出たい。 子供たちの為に、私の為に。
(通院・入院の繰り返しに、ここは必要以上に不便だった)

何かが有名で、年中観光客が押し寄せるところでは決してないが
ではなぜ、住んでいくうちに、
ここが、この風景が、特にここ栢森の生活が
無性に愛おしく感じられるようになったのは何故なのか?

記憶を辿って書き留めます。
私に書くことを進めてくださった方たちに感謝です

Posted on 2015/08/21 Fri. 18:45 [edit]

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村おこしというもの~その1  


さらら隊は、いわゆる「奥明日香さらら」だけの応援ではなく
もう少し広い範囲で明日香村の応援隊でもあるらしい

これは、あくまでも自分たちのスタイルで、明日香村を発信できればという事だろう

その一つが、2013年最初の夏合宿の乗りで、光の回廊の蝋燭点燈のお手伝いをしたこと。

完成した直後のみんなの感想
こ、腰が痛い~~

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事のいきさつは、合宿メンバーに飛鳥資料館で当時学芸員をされていたNさんがいて、
「点燈ボランティア募集していますよ」の声掛けをもらったことからだった。

光の回廊のポスターには、『資料館でもライトアップしてますよ~』
くらいは、載っていたとは思うが
他の実施場所並みのボランティア募集もなかったし、推奨コースからも外れていた。

~??なんで?、ちょっとおかしいんちゃうの??~

という疑問をもったのは、村民ではおそらく私くらいだろう
正直私も、Nさんと親しくなければ、ポスターも見ないくらい興味も持っていなかった

いくら、飛鳥資料館と村との間に柵があったとしても、
もうちょっと、一緒にやりましょうよ!的なことは双方になかったのか?
どんないきさつか知らないし、下々には関係ない話だから、まあいいでしょうけれどね

という事もあり、私たちは一も二もなく資料館へと向かったわけ。

全く、段取りをのみこめないまま(いや、何の段取りも建てられていなかった)
庭に自由にカップを置いて良いらしいと誰かが言ったので
みんなそれぞれ、芸術家気分になって配置した

ああでもないこうでもない、着火マンが上手く作動しない。。。

とにかく、すったもんだした挙句、誰も予想しなかったくらい、素敵な光の回廊が誕生!
完全に自己満足の世界




板葺の宮の竹で作ったオブジェ、朱雀も見ることが出来た。
私にとってこの年の光の回廊は、いろんな思いを共有し経験できた宝物となった。

こんな楽しい経験をさせてくれたナリタンは
現在、飛鳥資料館を退職し、京都の民間の資料館で学芸員を続けている。

Posted on 2015/08/19 Wed. 13:01 [edit]

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さらら応援隊のこと   


さらら隊(さらら応援隊)が現われてくれたことによって、
大袈裟かもしれないが私の人生観が少し変わったのは確かである。


最初の合宿で、初めからのメンバー私も入った貴重な一枚。橘寺さんで写経。。
おっと、すでにAさんの姿も(^^)v

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二年前だから、大きく風貌が変わったりという事はないけれど、
手前のFさんがこのあとアメリカに長期出張してしまった。
(任務を終了したら、早く帰って来てね~❤)

事細かに書いていると、なかなか終わらないのでなるべく要約して。

まず彼らがそぼ降る雨の中、初めて店に来てくれた日、うちのお客様もまばらだった。

経営の何か専門学校の同期の集まりとの事。
チラッと耳にした「経営」の言葉。
その頃は、2011年に放送された「人生の楽園」効果がうすれはじめた頃だったので、
私が、「だったら、さららの経営戦略考えてくれへん?」から始まったように思う

F氏がすかさず、「それやったら、Fbやな!?」と
(docomoのおにーさんの笑顔につられて買ってしまったばかりの)タブレットで
アカウントを登録して、使えるようにしてくれた。

Fbのことは、又後日書くことにして。

フツーのお客様は、「いいとこですね!?、又来ます。」と言ってくれても、
よく来てくださったとしても年に2、3度
(それでも、モチロンありがたい)

ところが、この人たちはちょっと違った。
私もフツーの人とはちょっと違った。

子供の年齢を通して常日頃、
老人問題とかばかりをマスコミや政治は取り上げるが、
最も大切で今頑張ってくれている30代、
特に40代の人たちが遠慮のないところで、
自分の考えやこれからの事、出せる範囲でぶちまけられる場所って、必要かな?
と思っていた. いわゆる異業種交流

それぞれの親には心配させまいという配慮もあり、なかなか本音を出せないことも
さららで出してそれで終わり、って言うのはいいかなあ?
と思って、F氏に話てお世話をしてもらい「さらら大人の夏合宿」が始まった。

PARTⅠ終了


Posted on 2015/08/18 Tue. 09:43 [edit]

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何か違う?  

今年もお盆の帰省の時期が来た

三回目になる「さらら夏合宿」も無事終了
相変わらず自分の意思表示が上手くない長男もそれに合わせて帰ってきた。
肝心のお墓参りのチャンスは逃したけれど^^;

どういうわけか、外見から表情から以前とは違う感じを受けた。

子供の頃はとても利発で、いわゆる自慢の息子だと思っていたのに
東京へ出て仕事に着いて、目に見えない距離が出来たように思う



けれど、今年はなんか違ってた。優しかった。うれしかった。

パソコンのことで、聞きたいことがあったので聞いてみた。
なぜか、恐る恐るタイミングを見計らって。。

今まで金銭的にも役割的にも、何も世話を掛けた覚えはないのに、
負い目を感じているのは何故か?

二言、三言かわしただけなのに、優しさを感じられたという事は、年を重ねたからだろうか?

パソコンの使い方でダメ出しされると思ったが
「それでいいと思うよ・・・」

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考えてみれば、子供たちが成長してからも、たえず子供のことばかり考えてるかなあ?
さららで料理を作る時も、今度帰ってきたらこれを食べさせよう。
こうしたら、喜んでくれるに違いない。

車の運転中も、
ひょっとして、子供たちも誰かの情けを受けて成長していってるんではないかと
道を譲ってしまう


今では、孫もその中に入って来て、このお菓子は喜んでくれるかな?。。。etc.


さららのお客様にも、相手が好むと好まざるとに関わらず
自分の子供や親せきが集まる感覚で接しているのかもしれない

親ばかである。

Posted on 2015/08/17 Mon. 10:43 [edit]

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今日からスタート  


ブログやFbはずっとやって来たのに、今日から新たにこのブログを始めるということで
少し緊張しています^^;


ここには、お店の情報ではない自分の気持ちを、
オモイノママニ綴っていければと思います


テーマというほどのものではないけれど、さららを通じて出会った人たちとの
心の交流と家族への思いを綴れればと思っています
どうぞよろしくお願いします


≪最初の一枚は、お気に入りのいつもの場所で。。2015、8≫

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Posted on 2015/08/12 Wed. 23:33 [edit]

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