sarara日記~オモイノママニ

奥明日香に暮らして40年が過ぎました

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村おこしというもの~その1  


さらら隊は、いわゆる「奥明日香さらら」だけの応援ではなく
もう少し広い範囲で明日香村の応援隊でもあるらしい

これは、あくまでも自分たちのスタイルで、明日香村を発信できればという事だろう

その一つが、2013年最初の夏合宿の乗りで、光の回廊の蝋燭点燈のお手伝いをしたこと。

完成した直後のみんなの感想
こ、腰が痛い~~

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事のいきさつは、合宿メンバーに飛鳥資料館で当時学芸員をされていたNさんがいて、
「点燈ボランティア募集していますよ」の声掛けをもらったことからだった。

光の回廊のポスターには、『資料館でもライトアップしてますよ~』
くらいは、載っていたとは思うが
他の実施場所並みのボランティア募集もなかったし、推奨コースからも外れていた。

~??なんで?、ちょっとおかしいんちゃうの??~

という疑問をもったのは、村民ではおそらく私くらいだろう
正直私も、Nさんと親しくなければ、ポスターも見ないくらい興味も持っていなかった

いくら、飛鳥資料館と村との間に柵があったとしても、
もうちょっと、一緒にやりましょうよ!的なことは双方になかったのか?
どんないきさつか知らないし、下々には関係ない話だから、まあいいでしょうけれどね

という事もあり、私たちは一も二もなく資料館へと向かったわけ。

全く、段取りをのみこめないまま(いや、何の段取りも建てられていなかった)
庭に自由にカップを置いて良いらしいと誰かが言ったので
みんなそれぞれ、芸術家気分になって配置した

ああでもないこうでもない、着火マンが上手く作動しない。。。

とにかく、すったもんだした挙句、誰も予想しなかったくらい、素敵な光の回廊が誕生!
完全に自己満足の世界




板葺の宮の竹で作ったオブジェ、朱雀も見ることが出来た。
私にとってこの年の光の回廊は、いろんな思いを共有し経験できた宝物となった。

こんな楽しい経験をさせてくれたナリタンは
現在、飛鳥資料館を退職し、京都の民間の資料館で学芸員を続けている。

Posted on 2015/08/19 Wed. 13:01 [edit]

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